行動指針

ビジョン2025の策定を契機とし、理念とビジョンの実践と連動させて日々の行動のレベルを向上させるために、行動指針を再構築しました。

行動指針は、業務改善・革新と連結したものとして、仕事の意味と意義を深めていきます。

行動規範のイメージ

行動指針

理念に込められた価値観、会員生協・コープデリグループのブランドの向上およびビジョンの実現に向けて、役職員一人ひとりが業務を遂行する際の方向性を示し、行動の基本となるものです。

行動指針

行動指針の

<安心と信頼>

「安心」と「信頼」は、組織にとって基盤であり、最も大事なものです。 組合員の「安心」を広げるため、安全な商品の提供、確かな品質のサービスおよび安全第一な行動と、社会の一員として、法や社会的ルールを身につけ、正直で誠実な行動を心がけ、「信頼」を築いていきます。

<挑戦と学び>

組合員のくらしの変化をみつめ、何ができるかを自ら考え、真正面から困難に立ち向かい「挑戦」します。一見無理だと思える高い目標にもひるまず情熱を傾けることで、大きな可能性が開けます。
そのためにも、常に「学び」、自らを磨き、さらに能力を高めます。

<コミュニケーションと感謝>

多様な価値観を認め合い、相手の立場に立って「コミュニケーション」を重ね、思いやりと「感謝」の心を持ち続け、笑顔で行動します。職場の仲間や部署を超えた仲間と率直に話しあい協力しあいます。