商品カタログ「週刊KuruCo」2019年6月3週 「産地からこんにちは」クルコの宅配

2019年6月 6日

今回は、新潟県 JA新潟みらい亀田梅実組合から「藤五郎梅」をご紹介♪

 そのままでは食べられない梅。これまで梅干しや梅酒を作ったことがない人には、今年こそが始めどきです。令和は発表当時盛んに伝えられたように、出典は万葉集。梅の花を囲んで詠まれた「時に、初春の令月にして、きよく風和らぎ、梅は~」によっている。平成から令和へ元号が変わった記念に、元年に咲いた梅の実で、梅酒や梅干しを漬けてみよう。

 生産者の村山 久さんは「家族みんなで楽しみたい場合は、梅シロップを作って子どもはジュースで、おとなはお好みの酒で割って、というのが良いと思います。でも梅酒は長持ちするので、子どもが20歳になったら開けるつもりで令和元年の梅酒も別で漬けてください」とおすすめしています。

 ぜひおためしください。

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