商品Q&A

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。

最新の商品Q&A

その他の食品

ウインナー

Q:ウインナーは、加熱せずにそのまま食べられますか?
A:加熱食肉製品」の表示があれば、そのまま食べられます
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(パッケージ裏面)

ウインナー(ソーセージ)・ベーコン・ハムなどで「加熱食肉製品」と表示のあるものは、食品衛生法で定められた方法(製造時に中心部の温度を63度で30分間加熱)で加熱・殺菌などが行われているためそのまま食べられます。食べる前に加熱すると脂のうま味が引き出され、よりおいしく食べられます。

その他の食品

たまご

Q:殻の色が違うたまごが混じっていました
A:親鶏の種類の違いによるものです
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卵殻の主成分は炭酸カルシウム(白い物質)で、親鶏から分泌される色素により殻の表面だけが色付きます。また、同じ種類の親鶏でも個体差によって色素の分泌量にばらつきがあるため、卵殻の色に濃淡が発生することがあります。写真は「CO・OP産直稲穂のみのりたまご(ピンクたまご)」ですが、白色に近い色のものが混じっていました。

野菜・果物

バナナ

Q:有機栽培バナナを注文したのに、有機栽培ではないバナナが届きました
A:輸入時の検査で日本に持ち込めない虫が発見され、くん蒸(じょう)処理をしたためです

バナナは輸入する際、日本の生態系に影響を及ぼす害虫などが持ち込まれないように、港や空港などで国が定めた検査「検疫」を受けます。有機農産物は、農産物に農薬・化学肥料を使用することはできない決まりです。しかし、検疫で有機栽培バナナに害虫などが見つかった場合、揮発性の高い薬品の煙を炊く「くん蒸処理」をします。それによって、有機JAS基準から外れ、通常栽培のバナナとして扱われてしまいます。
なお、くん蒸処理に使用する薬剤は、国(農林水産省)に登録されたものです。バナナに残留することのないよう、厳しく使用方法が定められています。

その他の食品

Q:「新米」と書いてあるのに、白い不透明のお米が混ざっています
A:「粉状(ふんじょう)質粒(しつりゅう)」と呼ばれるお米です
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不透明な白い米は、高温障害や稲の早期刈取りなどによりでんぷんが不足し、お米の内部に空気の隙間ができて不透明になったものです。「粉状質粒」や「しらた」と呼ばれ、新米や古米とは関係ありません。
お米は農産物のため、今年のような気温が高い天候の場合は特に発生しやすく、生産地ごとにばらつきもあります。ある程度白いお米が混ざることを避けられないのが現状です。品質に問題はなく、栄養価・食味も変わりません。

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